逸品コレクション

モンブラン(MONTBLANC)製

マイスターシュテュック149~ 言わずと知れた最高峰の万年筆


なぜ良い万年筆が必要
契約書などにサインをする時、筆記具は持ち主の品格、センスなどを表す大切なアイテムです。あなたらしく、自分の品格をアップする万年筆を選んで、かっこよくサインしましょう。サイン用なら、ペン先は中字(M)がお勧めです。

舗ではなく“我々は常に新しい”というスタンス

モンブランといえば、100年以上の歴史を持つ高級万年筆の代名詞的ブランドとして知られています。ところが、同社は自らを“老舗”と呼ぶことはなく「我々は100年間ずっと新しい」というスタンスで「書くことの新たな可能性」を常に模索しているといいます。そんなスタンスこそ、モンブランが長年世界のトップを走り続けて来られた理由かもしれません。近年ではあらゆるデバイスのタッチスクリーン上で筆記ができる「スクリーンライター」を発表するなど、時代に寄り添った“書くこと”への新しい可能性の探求を続けています。そんなブランド哲学が背景にあったからこそ、誰もが憧れる万年筆の銘品を生み出せたのかもしれません。





多くのセレブリティや文化人に愛される“ステイタスシンボル”

モンブランの万年筆は「ステイタスシンボル」としての側面も持っています。ジョン F. ケネディやエリザベス女王といった世界のセレブリティをはじめ、日本でも三島由紀夫など多くの文豪たちがモンブランの万年筆を愛用。

優れた筆記具にとどまらず持つ人の知性やステイタスをも感じさせる、そんな独特の存在感を持った稀有な万年筆といえるでしょう。「いつかはモンブランの万年筆を」と憧れる方が多いのもうなずけます。



最高傑作と称される銘品“マイスターシュテュック149”

1924年の登場以来、万年筆の最高峰として不動の人気を誇るマイスターシュテュック。なかでもシリーズ最高傑作といわれているのが“マイスターシュテュック149”です。モデルナンバーの“149”は、収納時の全長(149mm)に由来。熟練職人の手による100以上の工程を経て完成する至高の逸品は、最後に1本1本試し書きで検査がなされ、それをクリアしたのち世界へと送り出されます。漆黒の重厚なボディ、精緻な装飾が施されたペン先、手にしっくりなじむ感触、心地よい抵抗感を持つ書き味、それらすべてが多くの人を惹き付けてやみません。





ファンを魅了するディテールの数々

多くのファンを魅了する、マイスターシュテュック149の特徴やこだわりのディテールをご紹介したいと思います。

・ホワイトスター
キャップ上部の「ホワイトスター」は、モンブランのアイコニックモチーフ。ブランド名の由来、ヨーロッパアルプス最高峰モンブランの冠雪をイメージしたもので、ファンにとってはブランドを象徴する魅力的なモチーフとなっています。

・ペン先
ロジウム装飾された18金のペン先は、さながら芸術品のような美しさ。ペン先に刻まれた「4810」という数字がモンブランの標高を表しているのは、ご存知の方も多いかもしれません。

・ボディ
マイスターシュテュック149の特徴かつ魅力となっているのが、黒く輝く極太のボディ。重厚感のある太めのペン軸は、長時間の筆記でも疲れにくいという利点があります。プレシャスレジンという樹脂で仕上げた艶やかなペン軸&金のトリミングは、マイスターシュテュック149を象徴するデザインとなっています。





人生を豊かにする一生モノの万年筆

細かい装飾を施したディテールや全体のシルエットなど、デザイン性でも高く評価されているマイスターシュテュック。世界を代表する高水準のデザインとして、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久展示されています。優れた筆記具であり、ステイタスシンボルであり、芸術作品でもある ― そんな一生モノの万年筆を手にすることは、人生に豊かな彩りを与えてくれるのではないでしょうか。





商品詳細

商品名:マイスターシュテュック149
ブランド:MONTBLANC/モンブラン(ドイツ) 
タイプ:吸入式
サイズ:148mm(収納時)/168mm(筆記時)/軸径15.2mm
重さ:32g
材質(ボディ):モンブラン樹脂
材質(クリップ/リング):ゴールドプレート
ボディカラー:ブラック
ペン先の素材:18金ペン先ロジウム装飾
ペン先の太さ:F(細字)、M(中字)、B(太字)
付属品:保証書、専用BOX
消耗品:純正ボトルインク60ml
(別途2,160円かかります)


※納期について、商品在庫がある場合はご入金確認後翌営業日に発送いたします。
※商品不良の場合は無料交換いたします。またお客様都合による返品/交換は商品到着後7日以内にご連絡下さい。

デザイナーからの一言

マイスターシュテュック149の概観的な特徴は、丸みを帯びた極太軸のフォルムと、大きく華麗な装飾のペン先にあると思います。万年筆の代名詞的な存在と言っても過言ではないでしょう。

ペン先は硬めで弱い筆圧から強い筆圧までしっかり受け止めてくれ、潤沢なインクフローと滑らかな書き味で抜群の安定感があります。また極太軸は長時間の筆記でも疲れにくいという利点もあります。安心して長時間使えること、ハードな使用にも耐えることから、究極の実用品と形容されます。

万年筆の著書も多数出されている古山浩一氏のこの言葉があります。「お金があれば149、お金がなければ、貯めて149を買いなさい!」

本格派ならまず見逃さない一品です。



サインに適する良い万年筆の基準

  • 万年筆の醍醐味の一つは、ペン先に感じる独特の抵抗感。曲線、直線での筆致の緩急が付けやすく、紙質の感触までもがリアルに伝わってくるほどよい抵抗感のもの。
  • 太さ・重さ・重心のバランスが絶妙で、握り方や人を選ばず、どなたが持っても安定した握り心地を提供してくれる優れたボディバランス。
  • 筆圧のコントロールが自在で、書き手の書き癖や個性を豊かに表現してくれる強くしなやかなペン先。
  • 万年筆のインクは、同ブランドのものを使用するのが基本。書いた文字を長期間美しく残せる、インクのクオリティも優秀な万年筆のトップブランド。
  • お勧め万年筆

    ペリカン(Pelikan)
    スーベレーンM800 ~
    「優れたもの」の名を冠した万年筆の銘品




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