古今東西著名人のサイン集-坂本龍馬篇

昔から自分の中で日本の偉人を一人といったら「坂本龍馬」しか頭に浮かばない、いろいろ本、映画など見たが、改めて彼のことを調べてみると「坂本龍馬」の偉大さが身に染みて感じられさせた。今回は色んな思いをもちながら彼の「サイン」を作ってみました。

設計構想
「坂」の「土」を横長くに大きく伸ばす事で己の信念を貫き夢に殉じた龍馬の無念さを表し、「龍」の末尾を大きな円は如何なる状況にも動じないこと竜馬らし さを表現している。直線と曲線が微妙なバランスを取りながら融和していて、志半ばにしてこの世を去ることになってしまった龍馬の気持ちを想うと、我々は今 この不景気という世の中で何を成すべきかということを真剣に考えざるを得ません。

2008年11月25日

・「竜馬だけが型破りである。
・この型は、幕末維新に生きた幾千人の志士たちのなかで、ひとりも類例をみない。
・日本史が坂本竜馬を持ったことは、それ自体が奇跡であった。
・なぜなら天がこの奇跡的人物を恵まなかったならば歴史はあるいは変わっていたのではないか」
・「日本史が所有している『青春』のなかで、世界のどの民族の前に出しても十分に共感をよぶに足る青春は坂本竜馬のそれしかない」
司馬遼太郎 『竜馬がゆく』 あとがきより

坂本龍馬 さかもと りょうま
天保6年11月~慶応3年11月15日 (1835~1867)
幕末の日本の政治家・実業家。

このタイプ(漢字実用型)のデザインを注文する