ヘボン式ローマ字について

ローマ字の種類には「ヘボン式」「訓令式」があるのはご存知ですか?外務省ではパスポートなどに登録するサイン(氏名)は、原則としてヘボン式ローマ字を使用することになっています。そのヘボン式最大な特徴として、長音は原則として表記しないが、オ段の長音に限って “OH” で表すことができる。

ヘボン式ローマ字とは
幕末に来日したアメリカ人宣教師ヘップバーン(ヘボン)が考案したものだそうです。パスポートなど一般的に使われています。

ヘボン式ローマ字

表記上の注意  
促音(詰まった音)は子音を重ねて表記する。  
例: 鳥取 TOTTORI、  吉川 KIKKAWA  
ただし、ち(CHI)、ちゃ(CHA)、ちゅ(CHU)、ちょ(CHO)にかぎりその前にTを加える。
例: 八丁 HATCHO 

撥音、B、M,Pの前ではNの代わりにMをおく。
例: 難波 NAMBA、 新橋 SHIMBASHI、 本間 HOMMA 

長音の表記 本来のヘボン式では単音と長音を区別しません。
例: 東京 TOKYO、 大阪 OSAKA、 京都 KYOTO  
ただし、氏名に「おう」または「おお」の長音が含まれている場合、
従来の表記(O)または長音表記(OH)のどちらを使うか選ぶことができます。 
例: 河野 KONO/KOHNO、 大野 ONO/OHNO、 加藤 KATO/KATOH 

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署名ドットコム

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